月次決算

月次決算書

月次決算書とは、どこに手を打ては利益がでるか全社員が理解するための資料であり、お金を残すための経営(キャッシュフロー経営)を経営幹部が理解するための資料です。

 弊社の月次決算書は、これまでわかりにくかった決算書の科目の入れ替えを行い、数字な苦手な社長でも重要なデータを直感的に理解できるように工夫しています。次のようなお悩みをお持ちの方からご依頼いただいています!

  • 儲かっているかどうか一目でわかりたい
  • 粗利益を直感的につかみたい9fd9b028e072207e47ab30f4e6037e9f_s
  • 売上が100万円減ったらどれだけ利益が変動するか
  • 損益分岐点や労働分配率など重要な経営指標を直感的につかめる方法はないか
  • 黒字なのに銀行にお金がない理由を知りたい

以上のような社長や経営幹部のお悩みにお答えします!

数字が苦手な社長でも、数字に強くなります!

アステア税理士法人では、数字だけの試算表だけを提示するのではなく、

社長が経営数字にもっと強くなっていただきたいという想いから、

「月次決算書」を作成しております。

「月次決算書」は、図表やグラフなどを利用して、

社長や幹部の方が直感的に会社の状況などを把握できるようになっており、

数字上も毎月決算をしているかのように

その月その月の業績を確認することができるようになっております。

たとえば、年間の減価償却費を決算月にまとめて計上するのではなく、

毎月ごとに按分して計上することにより、

その月の業績がよりリアルなものとなります。

毎月決算のようすることを目的にしておりますので、

発生主義会計(売掛金、買掛金等を計上する会計処理)で処理を行い、

そのほか会社の状態に即した会計処理方法を検討いたします。

また、「月次決算書」では、

今後の経営について社長と幹部の方が

売上及び利益について考えるための「未来会計図表」や

資金繰りの問題点など考えるための「キャッシュフロー計算書」などの

資料も一緒にご提供させていただいております。

上記の図表は、月次決算書の内容の一部です。

月次決算書は枚数にして17~20頁ほどの資料となります。

これらの資料を使って経営の数字について担当者がご説明いたします。

つまり、アステア税理士法人が作成する「月次決算書」には、利益を得るための方法とお金を残すための方法について、

経営に必要不可欠な「売上」と「資金」について考えるための資料がそろっているのです。

「月次決算書」は、会社の過去の業績を示すと共に、

今後、会社がどのように利益を出していくのかを

社長と幹部がともに「未来の会社について」考えるための経営資料となります。

作成した「月次決算書」は、直接社長にお渡しして、

アステア税理士法人の担当者が説明をさせていただくともに、

社長と幹部の方と一緒にどのようにしたら利益がでるのか、

会社の進むべき方向性などについてともに考えます。

アステア税理士法人では、

ただ社長の会社の帳簿や資料などのチェックをさせていただくだけではなく、

会社の経営にも踏み込んだアドバイスを積極的に行う

コンサルタント的な立場で経営についてお話しさせていただいております。

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